PORTFOLIO

杉浦則夫緊縛桟敷撮影現場

杉浦則夫緊縛桟敷撮影現場

2015年10月26日に行った、杉浦先生の撮影現場での写真です。モデルは吉岡愛花さんです。

月に1~2度、杉浦先生の現場を手伝わせて頂いております。

杉浦則夫プロフィール

いわゆる「昭和SM写真」と称される陰影の強い独特の様式を完成させた写真家。
劇団ひとみ座の大道具係を経験後、1967年(昭和42年) 頃、浅草の名門ストリップ劇場、浅草東洋劇場進行係・照明係に就く。
1971年(昭和46年)には団鬼六の鬼プロに参加し、たこ八郎と共にピンク実演の制作やピンク映画の助監督を担当。
その後、鬼プロが1972年(昭和47年)にSMキングを発刊した頃から、写真家として活動を開始し、70年代中頃に写真家として独立する。
司書房の「SMファン」、東京三世社のSMセレクト、小説SMセレクトなどのメインカメラマンとして活躍し、特に1974年(昭和49年)8月から始まる濡木痴夢男とのコンビで、昭和SM写真の典型的なスタイルを確立する。
1982年(昭和57年)からは三和出版のSMマニア、SM秘小説、マニア倶楽部などに中心活動場所を移し、2002年(平成14年)頃からはインターネットを通じた作品発表にも力を入れている。
※SMペディアより引用

杉浦則夫緊縛桟敷